2010-2011ドミネーター新商品案内(2010年10月発売予定)
2010、バンクーバー冬季オリンピックに向け、DOMINATORは、新たな特許商品であるQ5とQ7を発表いたします。
Q5とQ7は、共にドミネーターが最も高い評価を受けているQ6の新たなるバージョンで、より広範囲にわたる温度への適応性と優れた滑走性を持っています。Q5は、新雪、人工雪で、Q7は降雪3日目以降の雪で、最も優れた効果を発揮します。
また、ワックスリムーバーでは落とせない滑走面のフッ素だけを除去するベースレストア剤「F-GONE」も登場。クリーニング時のホットスクレープの回数が大幅に減り、楽に除去できます。
Q5
Q7
F-GONE










ドミネーター・ワックスは1990年代前半、当時のUSスキーチームが指定選手のみが使う競技専用ワックスを開発する事になったのがきっかけです。開発責任者はフッ素工学の権威であり、フッ素配合ワックスの発明をしたタノス・カリダス博士であり、アドバイザーとして数多くの名選手を育て上げたトム・ライナース氏が抜擢されました。
まだテスト期間の時からその実力は際立ったものがあり、USスキーチーム内でも使用した選手は表彰台に上がる事が当たり前となり、表彰台を支配する(ドミネートする)という異名をとりました。
その後、USスキーチームのみならず一般にも広げようとより速く、より解りやすいワックスの開発は続けられ、後に日本の久住和永(スピードスキー日本記録保持者)も開発チームの一員として加わり今日に至ります。

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